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楽しく暮らそう。ゆきうさぎの創作雑記

夏だ!冒険だ!てことで【短編小説】『雲龍夢譚』6・(冒険ファンタジー)終

はじめましての方、こんにちは。ゆきうさぎと申します。ここのところ完全自作短編小説を記事にしておりまーす。今日はその6。最終話です。読者のみなさま、ひきつづき、物語をお楽しみ下さい♪ ちなみにゆきうさぎ、10代のころから創作を始めまして、途中…

夏だ!冒険だ!てことで【短編小説】『雲龍夢譚』5・(冒険ファンタジー)

はじめましての方、こんにちは。ゆきうさぎと申します。ここのところ完全自作短編小説を記事にしておりまーす。今日はその5。読者のみなさま、ひきつづき、物語をお楽しみ下さい♪ ちなみにゆきうさぎ、10代のころから創作を始めまして、途中ブランクあり…

夏だ!冒険だ!てことで【短編小説】『雲龍夢譚』4・(冒険ファンタジー)

はじめましての方、こんにちは。ゆきうさぎと申します。ここのところ完全自作短編小説を記事にしておりまーす。今日はその4。読者のみなさま、ひきつづき、物語をお楽しみ下さい♪ちなみにゆきうさぎ、10代のころから創作を始めまして、途中ブランクありま…

夏だ!冒険だ!てことで【短編小説】『雲龍夢譚』3・(冒険ファンタジー)

はじめましての方、こんにちは。ゆきうさぎと申します。ここのところ完全自作短編小説を記事にしておりまーす。今日はその3。読者のみなさま、ひきつづき、物語をお楽しみ下さい♪ちなみにゆきうさぎ、10代のころから創作を始めまして、途中ブランクありま…

夏だ!冒険だ!てことで【短編小説】『雲龍夢譚』2・(冒険ファンタジー)

はじめましての方、こんにちは。ゆきうさぎと申します。ここのところ完全自作短編小説を記事にしておりまーす。今日はその2。読者のみなさま、ひきつづき、物語をお楽しみ下さい♪ちなみにゆきうさぎ、10代のころから創作を始めまして、途中ブランクありま…

夏だ!冒険だ!てことで【短編小説】『雲龍夢譚』1・(冒険ファンタジー)

みなさま、こんにちは。ゆきうさぎです。台風、すごかったですねー。通勤やらご自宅やら大丈夫だったでしょうか??ゆきうさぎは昨日は家から外に出られませんでしたっ。おかげさまで、子供たちの自由研究は進みましたけれども♪今年は息子が小惑星探査機「は…

野口聡一宇宙飛行士の講演会と、宇宙教室特別授業に参加してきた!

みなさま、こんにちは。ゆきうさぎです☆暑い夏休み、さあ、子供とどこへ行こう?? きっと子持ちの方達は毎日イベント満載かと思います!!ゆきうさぎの家もそう~~。毎日毎日、イベントもりだくさん。子供たちは楽しんでますが、ゆきうさぎはちょっとお疲…

アナタならどう書く?【集英社お題指定小説】『朧月』・後編(終)

バドゥルは黒曜石(こくようせき)のごとく光る瞳で品定めするようにこちらを見ている。「私の妹は妾だが、まだいいほうだ。だがあれの夫は国の内外から命を狙われている。もし死んだら、妹は確実に子供と露頭に迷う」 ためらいがちにバドゥルの唇に唇を重ねた…

アナタならどう書く?【集英社お題指定小説】『朧月』・前編

みなさま、こんにちは☆ ゆきうさぎです。暑い日が続いていますが、夏ばて、大丈夫ですか?? さて、本日と明日の2回は「お題指定小説」です。ゆきうさぎ、10代のころコバルト文庫愛読者でして、雑誌コバルトも廃刊になるまで(途中10年くらいブランクあ…

【短編小説】『ただ、君に逢いたい』6(恋愛ファンタジー)・終

「全部、俺のせいなのか……?」 俺があの時、清く高潔な精霊の心を、手前勝手な劣情で汚(けが)したからか。俺はまた守りたい者を傷つけてしまったのか。 ヤトラは奥歯をかみしめ、ふと足元に目をやった。星蘭(せいらん)草に混じって、薄紅の花が群生している…

【短編小説】『ただ、君に逢いたい』5(恋愛ファンタジー)

「……すまない、トウカ。あんたは俺を救ってくれたってのに……」 最低だな俺は、ひとりごちると自嘲した。黒髪をかきあげる。それから丁寧にトウカの衣服を整えると立ち上がり、引っさらうように琴をつかんだ。「そうだな……あんたの言うとおりだよ。俺は自分の…

【短編小説】『ただ、君に逢いたい』4(恋愛ファンタジー)

トウカは精霊だから、ヤトラがなにも語らずともわかってしまう。この男が人の世でなんのために生まれたのか、ずっと生きる意味を見いだせないでいたこと。誰かに必要とされたくて、つながろうと必死にあがき、やっとえた居場所を――悪意により一瞬にして奪い…

【短編小説】『ただ、君に逢いたい』3(恋愛ファンタジー)

「なあ、あんたさえ俺を受け入れてくれれば、俺は霧の国で生きていけるんだろう。たのむトウカ、このとおりだ。どうか精霊の王に取りついで、このままここにいさせてくれ」 深々と頭を下げる男のうなじを眺めながら、トウカは奥歯を噛みしめた。自分より上背…

【短編小説】『ただ、君に逢いたい』2(恋愛ファンタジー)

ヤトラはまるで幼子のごとく、トウカの後をついてきた。ずいぶん興味深げにこちらの挙動を眺めているなと思いきや、そのうち勝手に先回りして仕事を手伝うようになった。 男は見目が良かったが、手先も器用で、なにより頭が切れた。トウカが面倒くさがって直…

【短編小説】『ただ、君に逢いたい』1(恋愛ファンタジー)

こんにちは、ゆきうさぎです。さて昨日予告しましたとおり、今日から子供達の夏休み終了まで、短編小説を掲載します。夢たびのほうを楽しみにして下さったみなさま、もうしわけございません!!今しばらく、お待ち下さいませ~~ 汗汗なおこの作品は、原稿用…