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楽しく暮らそう。ゆきうさぎの創作雑記

野口聡一宇宙飛行士の講演会と、宇宙教室特別授業に参加してきた!

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みなさま、こんにちは。ゆきうさぎです☆
暑い夏休み、さあ、子供とどこへ行こう??

きっと子持ちの方達は毎日イベント満載かと思います!!
ゆきうさぎの家もそう~~。毎日毎日、イベントもりだくさん。子供たちは楽しんでますが、ゆきうさぎはちょっとお疲れ気味。。。苦笑

 

さてそんな中、先日開催された野口宇宙飛行士さんのイベントが、とにかくすばらしく良かった!!
これは記事にする価値あるゾ、と思ったので、小説掲載の前にまずはこちらを上げさせて頂きます~~。


申込み経緯 

1ヶ月以上ほど前でしたか、市の広報に当該イベントの募集が掲示されました。抽選だということでしたが、

『第一部』野口宇宙飛行士ご本人の講演会
・『第二部』小惑星リュウグウの最新情報~JAXAの吉川先生の特別授業
・『第三部』パネルディスカッション
・ホールに『ガンダム』『赤ザク』の12分の1大型模型展示あり


という、このめちゃくちゃ垂涎な内容に目が釘付け。
なっ、なにこれ-!!!絶対、絶対、行きたい~~!!!

で応募当日、そっこう申込みしました。家族4人分。あたれ、あたれ、普段こういうの絶対あたらないけど、今回だけは絶対に、あたれ-!!!

そしたら本当にあたった!!当選ハガキ、キター!!

ぎゃー、嬉しい!!
と、家の中で勝利のダンス(←意味不明)を踊りまくる主婦。コワイ……汗 

講演開始前

そして当日。
いつも出不精のゆきうさぎが、子供と夫をせきたて、会場30分前に現地到着してしまいました 笑
おかげで展示も出版物も、がら空き状態で見ることができましたー。

 

まずリュウグウとハヤブサ2の模型が展示されており……

ついで赤ザクとガンダムがー!!!!
でっ、、、でかい、かっこええええ!!!←あっ、やばいわ、おばちゃん主婦なのにっ、でももう隠しきれないハイテンション!! 笑

 

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対面には宇宙関連書籍がたくさん。うわー、あれもこれもみんなほしい、でも吉川先生の本高いよう、と野口さんの本、自分に即買い。
のちほど夫に娘がCOSUMOを、息子がはやぶさを買ってもらってましたが。
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そのころゆきうさぎはもう別コーナーへ、、、野口宇宙飛行士が本当に着たNASAスーツと、子供が宇宙飛行士気分になれるための貸し着が三種あるのを発見。
ぎゃーヒビトだ!むっちゃんだ!!(←マンガ「宇宙兄弟」の主役の兄弟二人)

いやー、子供より夫よりゆきうさぎ大興奮でしたね。


第一部 野口宇宙飛行士の講演会 

 その後まず、野口宇宙飛行士の3回目長期滞在ミッションへの激励メッセージがあったのですが、市ゆかりの有名人大集合になってました 笑

【ビデオレター】
河野太郎外務大臣
プロテニスプレーヤー 杉山愛さん
プロ野球選手 山本昌弘さん
オリンピックソフトボール女子 出口彩音さん
【お手紙】
黒岩神奈川県知事
漫画家 松本零士さん
【生出演】
シンクロナイズドスイミング銅メダリスト 小俣 夏乃さん
日本画家 友田 恵梨子さん

いやー、さすが宇宙飛行士ともなると、お知り合い(?)が半端ない感。
しかも全員、野口さんを尊敬しているご様子で。
でも、わかる。やっぱり宇宙飛行士って人類最高峰なんだよなぁ。

おもしろかったのが、河野外務大臣が
「私は就任以来、公務で地球を4周半しました。これは歴代外務大臣としては第一位ですが、野口さんは……私以上ですよね」

と言われていたのに対し、野口さんの切り返しが
「うーん、僕は地球を2832周ですかね。
でも、そのうちたぶん1000周は寝てましたのでね」

なっ、なんてウィットに富んだお人なんだー、野口さんってばよ。
つーか、なんだこのハイレベルすぎる会話は。笑

とにかく、伝わってきたお人柄が、
気さく・明るい・真面目・誠実・賢い・機敏・穏やか・経験値豊富。
おまけにジョークまでいけてるとは。非の打ち所がないじゃないか~。
まるで宇宙兄弟の、ヒビトとケンジが掛け合わされてるような印象でしたっ。

でね、野口さんは、
1回目はアメリカのスペースシャトルで、
2回目はロシアのソユーズで、
ISS(国際宇宙ステーション)に滞在されたのですが(↑これだけでも十分すごくね?!)、
3回目はまだ一般公開されていない新型次世代ロケットでISSにいくんですって~~!!!うひょー、楽しみだなぁ!!!夢があるなあ!!!いいなぁ、宇宙ってっ。感涙

 

あと今は2020年東京オリンピック・パラリンピック時に東大とJAXAが協力して、小型ガンダムをISSの日本実験棟から宇宙空間に放出してオリンピックを盛り上げるプロジェクトにも参加されているようですー。

「まあガンダム世代には、夢ですよね、宇宙空間にガンダムを放出したいっていうのは」
って野口さんも語られてましたっ。
夢が現実になる日は近いぞ、ガンダムファンの皆さま。
なんだかんだで、もう来年だし。
わー、どんななんだろう、ワクワクするなー。


第二部 小惑星リュウグウの最新情報~JAXAの吉川先生の特別授業

よくTVでもお見かけする、あのJAXA吉川先生のお話しでした。
以前の記事でも書きましたが、ゆきうさぎ家族はずいぶん前から「宇宙兄弟」ファンでもあり、「JAXA」「NASA」ってだけでキラキラ対象なので、
「きゃー、リアルJAXAの先生キター!!」
状態。たぶんジャニーズ並にはきゃー度が高い 笑

で、まず先代ハヤブサがイトカワへ行ったミッションのお話しから始まりました。
失敗の連続だったミッション。それがなんとか地球に帰還するまでの道のり。
最後にハヤブサが燃え尽きる写真で、ゆきうさぎはもう泣きそうだった。ううっ。

そのあと、今回のハヤブサ2がいかに前回の失敗を教訓に、今回の成功につなげているか、リュウグウという小惑星がイトカワとは全然ちがっていた話なんかもわかりやすく説明して下さり。

先生は小惑星探査をずーっとメインにされているようで。
小惑星探査をする意義には、以下のようなものがあります、と説明されてました。

①太陽系の起源・生命の進化を解き明かす。 

②将来、人類が宇宙空間へ進出した際の水や鉱物資源利用が期待できる。
ガンダムのア・バオア・クーみたいな??もともとは資源採掘用でしたよね、あの宇宙要塞。
③スペースガード/プラネタリーディフェンスとして。
小惑星が地球に落ちたらえらいことになるので、接近しそうな惑星を予め探知しているそうです。
つい逆シャアのラストを思い出してしまう、ゆきうさぎ……。
④有人ミッション
これって宇宙兄弟のケンジとか零次が任命されてたやつー?!?!
いつかリアルケンジや零次が世に出るのだろうかっ。
しかし宇宙兄弟、本当によく色々調べて描いてるんだなぁ。


そしてハヤブサ、構想から25年のプロジェクトってすごいー。
よくぞ途中で投げ出さずにこつこつ努力を積み重ねてこられたなぁと。
そういう努力をリアルにやってる人が世の中には存在してるんだよ、あんたも諦めずにがんばらなきゃいかんよ、と言われたような気持ちでございました。

で、吉川先生も頭がいい方なんだなーと思ったのは、とにかく話がおもしろい!!!
全然あきない。1時間があっという間
「今までのミッションは全部クリアしてきている」
「でも最後に地球に帰還するまで、気の抜けない日々が続いている」
「とにかくハヤブサは故障が発生しても、ミッションが継続できるようにバックアップのきく設計にすることが大変
と言われていました。

吉川先生は、ものすごーく高度で大変な話を、さらっとされるお人でございました。やはり常人じゃない。しかも、
「いやー、はやぶさミッションでは想定外のことばかり起きたんですけど、一番、想定外だったのはですね、映画化されて3本も興行されちゃったことですね!」
……JAXAって、ウィットに富んだ人じゃないと入団できないのかも 笑


『第三部』パネルディスカッション

会場の子供達の質問に答えるコーナー。
息子は「自分の質問読まれるかな♪」と期待していましたが、残念、ハズレ~。
でもいいお話しがたくさん聞けたんですよ。

質問:どうやって夢を叶えたか?
野口さん:
「べつに幼少のころからはっきり『宇宙飛行士になりたい』と思ってたわけじゃない。ただ今できることを、毎日コツコツ積み重ねた先に、夢というものはある。
だから今、明確に夢がある人はそれにむかって突き進めばいい。
ただし、僕が危惧するのは、
朝から晩まで働かないと晩ご飯が食えないという国から比べて豊かなこの日本に生まれたが故に、現在では漠然とみんなが『夢を持たなきゃならない』と思いこんでいることだ。
夢はもっていなくてもいいんだ。
ただひたすら毎日自分にできることを、悔いなく積み重ねていけば、その先に自分の道が開けてくると、僕は思う」

 

これって、ゆきうさぎも以前、記事にしたことありましたけど、夢の話。↓
まったく激しく同感です。


質問:ロケットが打ち上がる瞬間ってどんなかんじですか?
野口さん:
「ものすごい振動と騒音です。自動車のエンジンゾーンに直に座っている状態。ただしスペースシャトルの場合、数分で音速を超えるので、そうすると振動だけは感じていますが、音は自分の足元のほうで鳴ることになるため、まったく無音になります
うおお!なんじゃそりゃ、すげえ!
 

 「ちなみにスペースシャトルはああいう形なので、まあそのまま宇宙に行きますが。ソユーズの場合、切り離して小さくなっていく。この切り離す際の衝撃がまさに『缶蹴り』の缶の中に自分が小人になって入っていて、カコーンと蹴られた感覚です」

それってフツーにものすごい衝撃っすよね、今ニコニコさらっと語られましたが?!?!
そしていちいち話がわかりやすいぜ、くうーっ。素敵すぎる。頭いい人の匂いがマックスっ。←どんなフレーバーだよ……汗

こんな感じで、とにかく終始もう感激しっぱなしー、でございました。
宇宙飛行士って絶対、「三達徳」を兼ね備えてますよね。
論語:「の人は惑わず、の人は憂えず、の人は恐れない」すなわち仁智勇

だって野口さんが座ってるだけで感じとれましたもの。
静かで大きくてあったかい、圧倒されるオーラみたいな。
いやはや、こういう偉大な人を夫にするってどんな気分なんだろー。とか思った。


ちなみにゆきうさぎ、宇宙兄弟のむっちゃんとヒビト、どっちと結婚したいかと言えば、断然むっちゃん派であります!!
理由は、むっちゃんといたほうが絶対、毎日おもしろ楽しそうだから♪←いや、誰も聞いてない、つーかあんた、もう既婚者だろうがっ。 笑

 

本買って帰宅後、即、読んでみた
『「宇宙少年」15歳の寺子屋 野口聡一著・講談社』

 

それから本を出入り口近辺のブースで買ったので、さっそく読んでみました。本体1000円。そしたらこの本もまた、めちゃくちゃ内容が濃かった!!
こういう薄い本って、普通は読みやすい代わりに、内容もあんまりなかったりすることが多いんですけど、全っ然、そんなことがなかったー!!!   

 まずね、キャッチコピーがいいよね。

「怖さに負けず、夢をつかもう!」

これは「夢を持て」ってせまい意味の話じゃなくて、「毎日、自分にできる最善をつくして、なりたい自分になろう」って意味だとゆきうさぎは解釈しました。
 
とにかく野口さんは、
この情報過多の時代に、知識だけ得て『知ったつもり』になるのはよろしくない
と書かれていて。
たとえば「宇宙は真空で、光と闇の世界で」、、、それは知識として知っていた 
でも体感したら、「宇宙はまったく命の気配がない」暗黒空間であること、対する地球は「命に満ちあふれている」。「地球はいきもの。そして自分もそこに属す小さないきもので、宇宙を構成するものなんだ」「命はどこにでもあるわけじゃない、だから美しいんだ」ということがわかった。

とか。 

あと
「迷いや悩みがあるとき、多くの人は情報を得ようと本を読んだりインターネットを検索する。けれど溺れるほど情報があっても、役立つものはなかなかない
だからかえって混乱してしまう。」
これって、あるあるじゃないですか??
じゃあどうすればいいのか。

「あふれる情報の中から、自分にとって本当に必要な知識や真実を探し出す力をやしなわなければならない」
しかしこの力は勉強しても身につかない。
自分の好奇心にそって主体的に活動する経験が多いほど身につく力だから」「教えられたことを鵜呑みにせず、自分で行動してたしかめるのが重要」。

うん、たしかにそうかも。
ゆきうさぎも、海外貧乏旅行やら、児童ボランティアで幼稚園で人形劇講演(台本書いたり人形作ったり、会員をまとめたり、交渉したり、ありとあらゆることをやりました)やら、短期留学やら、他大学主催の語学交流合宿やら。。。

学生時代は、なんだかんだ、本当に色々やりましたけれども。
問題を見つけて、自ら調べて切り開くのって、学校でただ先生に言われたとおり、良い子で机に座ってちゃ、絶対身につかないんだよな。←ゆきうさぎはいわゆる「良い子」をやるのが苦手でした。帰国子女だしね。「右ならえ!」って言われたら、「別にいいけど、なんで?ちゃんと理由を説明してよ」って思っちゃうタイプ。

それから「他人の評価に惑わされないためには」「明確な目標と、それを支える自信が必要」。
「自分はこういうことをしたい、という意志と、自分にはこういうことができる、という自信があれば、他人の評価に惑わされず進んでいける」と。 

あとコロンビアの事故後、怖さを乗り越えた体験や、死について考えた話なんかもすごく深イイ。
生きるのが辛かったり苦しかったりしてる人に響く内容なんじゃないかなぁ。
悩むことを恐れるな。ともありました。悩んだプロセスは糧になる、生き抜く力になると

本能的な恐怖感は、人間に必要なもの。どこまでが安全で、どこまでが危険か判断する感覚、生命の危機を感じとる怖さがなければ、人は死んでしまう
ただ、これとは別に「なんだか気持ちがおちつかない、よくわからないけれど不安というあいまいな恐怖感がある」と。
こちらは、「怖さの正体をつきとめることで、解消できることが非常に多い」、と。

ちなみに野口さんは「ジェットコースターが怖い」そうで、それはなぜかというと「自分で制御できない、スイッチオンしたらそのまま走り出す乗り物だから」。「自分でジェットコースターを運転し、制御できれば怖くない」そうです!!

なんなのー。ジェットコースター操縦できたら、なんて普通考えないよ。
さすがは宇宙飛行士!!
そりゃまあ、戦闘機を乗りこなしちゃう人たちだもんな。
野口さんも「バーティカルクライムロール」できるのかな~~。(←めちゃめちゃすごい戦闘機の急上昇技の名前ね)
ああいうのできるなら、ジェットコースターのスピードくらい、ぜーんぜん、なんてことないだろう。
ちなみに、ゆきうさぎはジェットコースター酔うから、観覧車やメリーゴーランドが好きなお子ちゃまオバチャンですが、なにか? 笑


とにかく「行動すれば世界は100倍おもしろい」と。
「知ったつもりになったとたん、世界は未知のものではなくなるけれど、それは錯覚である。情報に溺れれば、臆病になることもあるかもしれない。

まず自分の目や耳でたしかめる。
誰かのいうことを鵜呑みにしないで、自分で行動したり勇気を持つ。
そうすれば世界は100倍おもしろい」と。
そうなんだよな、おもしろいって感覚は、生きていくのに非常に重要なファクターだよな。毎日ドキドキワクワクして、人生すごした者勝ちっていうかねー。

そして……宇宙飛行士さんたちって、まるっと1個の地球を眺めてる人たちなわけですよ。
だから俯瞰力も桁違いというか。

宇宙から地球を見ていた時に、
「僕は今、外から地球を見ているけれど、やがてもといた場所に帰り、いつかあとかたもなく消えて、地球の一部に還っていくんだ」
と感じたそうで。
しかし単位が地球って。
俯瞰できる人、少ないと思う~~。

この俯瞰力で、日々、人々の抱える、くよくよしたり悩んだり怒ったりケンカしたりを見やった時、「そんな悩みはささいなもの」に思えるそうでした。

それは、「ちっぽけなのは自分じゃなく、抱えている問題がちっぽけ」だから。
「今自分はまちがいなく美しい地球に存在していて、やがてこの星の一部になる。
そう考えてみれば、『今、この瞬間、生きていることはすばらしい』と思えて、些末な問題などどうでもよくなる」と。

うーん。
やっぱりさ、じかに地球を見るって、我々が想像できないくらい、すごいことなんだなぁ。

だって地球さんを見て、心を震わせる深い体験をすると、それだけで生きていることはすばらしい幸せだなって思えるようになった、ってことなんでしょ。

野口さんが嘘言ってるとはとても思えないから、真実そうなんだろう。
すっげーな、地球って。
いやはや、そんなすごい場所に暮らしてたとはつゆしらず。
普通にぼーっと息吸って吐いちまってて、なんかー、すいませんしたっ。みたいな気分 汗
もうちょっと、背を正して暮らさなければ、、、ですねっ。

まあでも、ゆきうさぎは到底、宇宙に自分がいけるとは思えないから(訓練だってオリンピアンなみにきついでしょ)、やっぱり仁智勇を兼ね備えた、人類最高峰の人たちが持ち帰ってきてくれる知見を、大事に真摯に享受して生きてゆこう。
うん。それくらいなら自分にも、できるだろう。

いや~、この少ないページ数に、これだけ、ぎゅうっと濃い内容がつめこまれているって。すごい、ほんとすごい!←語彙力ナシ
たぶん野口さんご自身がこういうぎゅうっと濃縮された毎日をすごされているから、こういう本を書けるんだろうな。とまさに「体感」しましたよ!

ああっ、いいな、格好いいなぁ、宇宙飛行士。
ほんと最強系。
まちがいなく、ファンタジー世界だったら主役の勇者。
女のあたしはフツーに惚れるけど、男の人だってフツーに惚れるんじゃないか。


野口さん、このたびは貴重なお話しと本、ありがとうございました。
ご無事にISSへ出立されて(どんなロケットかなっ、ワクワク)ご帰還してくださいね!!
またいつかお会いできますように――。


さてさて。
突然話はかわりますが、明日からはまた短編小説を掲載します。
前回の話は暗かったから、少年マンガ的な、恋愛ゼロの、テンション良いお話を載せる予定でーす。

こちらは、明るく軽く読んでいただけるような感じかな。請うご期待。
以上、次回予告でした~~。

 

それではまた。
ごきげんよう。