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楽しく暮らそう。ゆきうさぎの創作雑記

エブリスタで新作連載始めました♪ お久しぶりの、近況報告

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みなさん、こんにちは。
お久しぶりの、ゆきうさぎです。

前回の「卒業報告」から、あっという間に1ヶ月半くらいたちました!↓

月日のたつのって本当に「光陰矢のごとし」ですね~。

この1ヶ月半、かなりガリガリと原稿を書いていたので、結局ほとんどはてなさんのほうに来ることあたわず、今日になってしまいました。
今週に入ってようやく新作の目処もつき、おなじみさんのブログへ久しぶりにお邪魔したりもしていましたが、みなさん、お元気でおかわりなくお過ごしでしょうか??

さて、では私がこの間なにをしていたのか。
ざっと報告します♪

母校の文集の寄稿を執筆

3月末に、我が母校の学年代表幹事さんから私に直電が入りまして、原稿執筆の依頼をお受けしました。
この〆切が6月中旬だったので、はてなブログに一区切りつけてまず、こちらの原稿を書いていました。

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原稿は無事1週間くらいで書き上がり、推敲したのち、事務局宛に送付しました☆
上記の写真は、事務局からの受領書ハガキです。
どうやら12月初旬に刊行されるみたい。

こちらの文集、本当にキラキラな経歴の方達ばかりが寄稿されているので、正直私みたいなただの一般人が、そこに名を連ねていいものやら、かなり不安ではあります……。

でも、もう書いちゃったし。提出しちゃったし。←今さらすぎ
まあこれも、よい人生経験だと思うことにします。

その後1ヶ月は猛烈に小説を執筆

寄稿を送付し終わった後からは、みなさんにも以前お話ししていた小説の新作を一気に書き始めました。ここ半年くらいブログ中心でやってきたので、「小説書きたいけど書く時間ない」フラストレーションがけっこう溜まってまして、1ヶ月で原稿用紙257枚。1日換算9枚以上。トータルで83000字くらい。

これねー。
ブログはわりと1日で8000字とか書けちゃうんですけど、小説でコンスタントに一日9枚って、相当キツイペースなんですよ。
私はだいたいいつもは、1日コンスタントに5枚ペースが基本なんですよね。
だからけっこうガリガリやった感があります。

というのも、この小説は初めから以下の公募賞に合わせて書いていたので、投稿期限が決まっていて。

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はい、〆切7月31~。
こんなギリギリになってから参戦決意するというね……。(苦笑)

ピュアラブ小説大賞とは

この小説大賞は、小学生~中学生女子を主な読者ターゲットにした、ポケット・ショコラ文庫の公募賞とのこと。
お恥ずかしながら、私はこの文庫がどういう文体で傾向で~、ということも最初はわからなかったので、既刊を読み調べるところから始めました。

すると、なんとうちの娘がやっている、進研ゼミ・チャレンジタッチ「学びライブラリー」から既刊をタダ読みできたのです!

うーん、傾向としては昔昔に私が中学のころ読んでいた「なかよし」「りぼん」みたいな恋愛物な感じでしょうか。

じつは、最初にここで苦手意識が早くもモワモワ湧いてしまいました。
だって私、もういい歳こいたおばちゃんだもん。
うわ~、こんなキラキラでピュアピュアな話書けるかしらん。

でもさらに調べていくうちに、編集部さんのコメントなども読みまして。
「とにかく『こんなものは自分には書けない』と思わず、まずは原稿を送ってみて下さい」「児童書系のよさっていうものもあるんですよ」みたいな。

うーん。そうかぁ。←単純
たしかに、チャレンジもしないで苦手意識を持つのは良くないよなぁ。。←ものすごく単純

で、応募要領を確認してみました。

ピュアラブ小説大賞の募集内容とは

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キーワードは「ときめき」。きゅんきゅん、甘々系を書けという指定が。
他にもしばりがいろいろとありました(下記)。

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ようするに、母として娘に読ませられないようなストーリーはやめてねってことですよね。それはなんか私もわかる。
時代が変わったのか、最近の少女漫画って私が少女の頃読んでいたよりもだいぶん描写が激しくなっているものがあるというか。。。

じつは自粛期間中に、「ブラックバード」っていう漫画がおもしろい!とあったので、中古を一気買いして家族で楽しもうと思ったんですね(内容知らずに)。

なんか少女漫画で物の怪(天狗)が出てきて、バトルあり恋愛ありで漫画賞受賞作品。なるほど、私の勝手なイメージでは鬼滅の刃の女子版みたいなものかな?と。

しかし一読したら、うわうわ、これは娘にはまだ早すぎる!(息子なんてほぼ意味不明)で、あえなく却下。
代わりに数年前に一気買いした「高校デビュー」って本を押し入れから出しました。なんてこともあり。
今もう、「星の瞳のシルエット」系なんて絶滅しちゃったんじゃないかしら(古い)。

しかし学園ラブ。。キスまで。。恋愛中心で甘々路線か~。。。
書けるんだろうか私。書いたことない。

ただ、この時点で他に応募したい長編公募賞が出てなかったんですよね。
というわけで、とにかく書いてみるかと。

実際に書いてみた

てなわけで、えいやっと1作書いてみました。

estar.jp

あらすじと、登場人物はこんなかんじで。↓

あらすじ

『創立百年以上の伝統私立校、桜鳳学院高等科に通う高遠朝陽(たかとうあさひ)は、ひょんな出来事から春野七瀬(はるのななせ)が所属する児童ボランティアを手伝うことに。いつも明るく前向きな七瀬の内側にある哀しい想いを知ってしまった朝陽は、しだいに彼女に惹かれていく。けれど七瀬にひそかに好意を寄せていた朝陽の親友、結城蒼介(ゆうきそうすけ)はそれを知ると激怒してしまい――。』
ピュアで甘酸っぱい青春学園ラブストーリー。

【登場人物】
高遠朝陽:元武家の父+元公家の母を持つハイブリッド。高遠家の御曹司。
春野七瀬:「ごきげんよう」敬語を訓練中の女子部生。明るく行動的。
結城蒼介:朝陽の親友でライバル。超ハンサムなサッカー部のエース。七瀬の幼なじみ。
一條凜子:七瀬の友達。名家出のお嬢様。蒼介に想いを寄せている。

  この小説は三週間毎日エブリスタに上げると、だいたい1日あたり原稿用紙12枚くらいの換算です。
日々、推敲しながら今ちょうど1週間ちょいくらい連載し終えまして、物語としては中盤にさしかかったところ。あ、今日はちょうど告白シーンでした(笑)。

このあと起承転結でいうと、転がもうそろそろくる感じ。7月31日〆切なので、31日朝に連載完了予定です。本当にギリギリで滑り込む感じっすね……。苦笑

エブリスタで小説を読む方法・その他

で、もしこのゆきうさぎの小説、読んでみたいな~と思われる奇特な方がいらっしゃいましたら、上記のリンクから飛んでみてください♪
と言いますのも、この原稿は公募賞に応募するため書いたものなので、残念ながら今のところ、はてなブログに掲載する予定はありません。

ご自分の本棚に入れると、更新連絡がメール通知されます。

スターもつけられます。はてなさんとちがい、一日1回限定。
ちなみに私は他の方の小説を読んだ際に、読みましたよ~というご連絡のつもりでスター残してますが、押さなくても別に大丈夫

というのも小説投稿サイトには「読み専」と呼ばれる、いわゆる読むだけでアカウント登録もしませんよーな方達がけっこういらっしゃいます。
こちらも理解してご来訪頂いてる感じで、「わー続きを気にして読みに来て下さってるんだな、いつも、ありがと~♪」って思ってます。

なお毎日見に行くのは面倒だな~という人は8月以降に↑来訪下さいますと、新作連載完了してるはずなので一気読みが可能です♪

あと作家フォロー機能もありまして、作家さんをフォローした場合、他の新作連載が始まると、そちらもメール連絡してもらえたりします。(あ、別に私をフォローしろとかいうつもりはまったくないですよ~……汗 いちおう機能紹介)

私はというと、今のところ特定の作家さんをフォローはしてないのですが、書籍化されている作家さんの作品は何冊か本棚入りしていて、そこから時々作家さんの新作を見に行ったりしています。

エブリスタ、本当は書いている者同士ではてなブログのように交流できる機能も充実しているみたいなんですけど。
私、基本的に一匹狼なんですよね。。。もう何年も何十年も一人で書いてきたので、「小説は基本的に、一人で書くモノだよなー」ってどこかで思ってるフシがある。(笑)
ちなみに数秘術での私の誕生数は7です。職人気質……。↓これホントまるっと私すぎる。(本多さん、勝手に引用失礼します)

numerology.hateblo.jp

なので、そのうち余裕ができたら交流できる場ものぞいてみようかなぁ。と思いつつ、まだそちらには足を踏み入れてません。

作品こぼれ話

今回のお話は読者がいわゆる少女層をターゲットとしているので、全般的に文章も内容もそっちよりになっています。

できるかぎり難しい表現や漢字を使わないようにしたり、乙女の夢みたいなところもカバーできるようにしてみたつもり。。。ではありますが、、なにせ私、昔からバトルとか少年系の物語も大好き人間なので。

正直ちゃんと寄れているか、心配。(苦笑)

そしてタイトルが「牡羊座ラプソディ」なのですが、なにを隠そう、私はタイトルを考えるのが昔から大の苦手なのですー。

今回も散々、四苦八苦したあげくのはてに「えーい、高遠くんは牡羊座だから牡羊座入れよう!」「ピアノでラプソディ弾いてるからラプソディで!」

と、かなり安易なネーミングに走ってしまいました。トホホ(笑)

ちなみにお話中に登場するラプソディのメロディラインですが、この曲です↓。

www.youtube.com

たぶんみなさん、どこかで聴いたことのあるメロディなんじゃないかな。

特に終盤弾かれるピアノは、まさにこの楽譜をイメージして書きました♪
このピアノ弾くシーンは、来週あたりにくるんじゃないかな。
けっこう好きな場面なので、今から上げるのが楽しみです!

今後の予定

そんなこんなで、とりあえず7月中は新作をひたすら連載・推敲する予定です。
こちらの賞の結果は10月ごろに出るみたい。

まあ長年連敗してきた経験から言って、こういう賞にぽっと出したものが簡単に入るわけがないだろう、とどこかで冷めた感覚もあるんですけど。
とにかく初めての小説賞だし、初めて書いたジャンルで、どこらへんまで通用するのかちょっと腕試ししてみたいなぁという思いもありまして。

その他のコンテストやら小説賞なんかも、だいぶ今年のものが公募始まっているので、8月以降はまたなにか別の賞にターゲットを絞って書いてみようかな、と思っているところです。

今年はホント、コロナ禍で家の中に居っぱなしなので、考えようによっちゃ小説量産するのに最適な年かもしれません。
この禍をただ悲観的に捉えるだけではなく、前向きに、自分が今できることをがんばっていきたいな。そんな気持ちでいます。

そして、こちらのブログは一応卒業したつもりでいるので、こんな感じで、たまーに近況報告など載せていけたらいいかなと思っています♪
雨じとじと蒸し蒸しの天候が続いていますが、どうぞみなさんお体ご自愛の上、よい夏をおすごしくださいね。

それでは、また。
ごきげんよう。