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楽しく暮らそう。ゆきうさぎの創作雑記

【詩エッセイ♪】夢のたびびと&夢たび景色:1~103までの、おいしいとこ取り!【総ざらい編】

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 みなさま、こんにちは!
昨日をもちまして、いちおう完結しました「詩エッセイ『夢のたびびと』&『夢たび景色』」。
しかし1番台のころから読まれている読者さまは、少ないのでは

というわけで、今日は今までの総ざらい編
読み逃したあの話もこの話も、じつはけっこうおもしろかったんですよ~?

読者のみなさまから、反響の大きかった人気のお話に。
ゆきうさぎがドイツやベトナムで経験したあれこれ

恋話を始めとした物語系やら。
哲学・心理学の洞察系もあったし。

子供関係
のかわいらしいほわほわっとしたのや、
ゆきうさぎの家族関係の笑っちゃう話なんかも。

ってことで、それでは行ってみよう♪

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イラスト提供:ふわふわ。り

 

その1・人気系 

とにかく読んで損はない、というモノ5選。 読者様からの反応も大きかった夢たび。

初期のころ、初めてアクセス数を稼いだ夢たびです。

夢たび詩より、息子がベトナムで死にかけた時の話のがたぶん衝撃だった。

おもいのほか、世の中に寂しい人って多いのかな~、と実感した記事でした。

息子のクラスメイトが亡くなってしまった時の衝撃を書いたもの。

ゆきうさぎが6年ドイツにいたあと、帰国して日本になじめなかった頃の小話つき。 

その2・子供系 

10年前はまだ、こういうみずみずしい詩が書ける時代だった!今、育児ブログ書かれてるかたは大切にして下さい☆

ベビー・インファントベビー・キッズ時代の10年間をふりかえって。

手前味噌ながら、詩がかわいらしい。

同じく詩がかわいらしいのと、読み聞かせボランティアをしている観点からの、子供良本の選書について。

子供おもちゃの話が充実しとる回。どうも私はドイツおもちゃが肌に馴染んでいるようです。

その3・おはなし系 

わたくし物語るの大好き。なので詩が物語調になっているもの多数。

アヌとアナンの子が好きだ~~!!どうも私は人間を俯瞰するの好きらしい。

ラブ2連発!!そしてディミトリは実在のウクライナ人がモデルです。

ベルリンの今昔を西ドイツ時代から見てきた私が当地を創作しました。歴史は動いている。

「心を無くしちゃったら、生きている甲斐がないわ!」って台詞が好きー。

ジブリの「耳をすませば」の主題歌つながりで創作しました。

これも恋歌。男子視点。押さえた感じで、じわっとくる系。

またまた恋歌。男子視点。こういう男子が好きだ~~。

その4・哲学系

哲学・心理学的洞察とでも申しましょうか。人生における「大切なモノ」がテーマ。 

時間は目に見えないけれど、人生にとってお金より大事なものかもしれない。

「大切なモノ」ほど「目に見えない」。だから感じたり察したりしないとね。

情報として知識を得るだけじゃ、本当に「知っている」ことにはならないよって話。

人ってあんがい、自分自身がどういう人間なのか、よく知らないものですよね。

「生命は天と地を、ぐるぐる回っている」。そんなお話。

でもって「自分の心も、この世界と自己の間をぐるぐる回っている。」

その5・情報系

「へえ、知らなかった」。そんなちょっとした知識が入ってる夢たびたち。 

一生懸命やらなくても、ガーデニングはできる!!でもってガーデニングは楽しい!!

マジで結婚したい人は、ぜひ読んで下さい。

自転車を使い倒してきた私が、経験してきた視点からお助けグッズや注意点をご紹介。

じつは、ゆきうさぎは「トリリンガル」だったのでした~!!って、98でカミングアウト。遅い。今の生活に3カ国語しゃべり必要ないので、忘れてました。笑

海外って一回行くと数年単位。失敗できない長期間なので、老婆心ながら注意点を。

その6・オモシロ家族系 

「あっはっは!」と笑える話やら、ちょっと「へー」な実体験話。ゆきうさぎ、亡くなったおばあちゃんが霊感あったので、少し遺伝してるかも?とかこの記事書いて思った。

発展途上国ではメイド付生活もアリです。でもたぶん日本の家政婦さんとはレベルちがう。

つきそいナシで入院から出産からその後までやりきりました。ただ出産直後の深夜に、巨大クモがね、、。

詩は読まなくていいです!!恥ずかしいから。家族のオモシロ話だけ読んで笑ってって。

これも家族会話が笑える系。我が息子は宇宙人なのだ。わっはっは。(どや顔)

その7・海外系

日本では体験しえない、びっくり海外体験記たち。世界のアタリマエと、日本の当たり前の間には、わりと差があるのかもな。 

インターの同級生が、魚の餌を食べちゃった!でもここからの反応がインターナショナル。ちょっと日本ではないなー、な、あれこれが返ってきました。

ドイツ懐かしい~。真面目で硬派なドイツ人気質がめちゃ好きです。彼らは英語を流ちょうに話すけれど、ドイツ語話せると、一気に距離が縮むんだよな。

イタリアで若者の兵役を目の当たりにし、韓国人からは「日本男子は銃を撃つ練習したことないの?」と言われ、ちょいショックだった話。

日本の教育や運動会は、世界から見るとけっこう「軍隊式」だったりする。

「オリガミ」は言葉も国境も越えられる!ビバ日本文化!!


以上、無理矢理、各項目5つ程度にしましたが、選外にもまだいいのがたくさん残っているので、よかったらぜひ読んでみてください。

あ、「ちょっとー、あの気に入ってたの、なんで選外なんだよ~」とかいうご意見なども、もしございましたら、コメントして頂けると嬉しいデス。

あと「これ好きだ!」みたいな感想も、お待ちしております♪


どうか心に響く夢たびと、出会えますように!!


それでは、また。
ごきげんよう。