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楽しく暮らそう。ゆきうさぎの創作雑記

【詩エッセイ♪】 夢のたびびと72『雨粒の奇跡』・人が人生で会う数

こんにちは、ゆきうさぎです。
はじめましてのみなさま、ご訪問ありがとうございます☆
前からご覧になられているみなさま。引き続き、「夢たび」お楽しみ下さい♪
子供の頃から夢を見ずにはいられないまま、大人になりました。そんなゆきうさぎが10年近く前に書いていた詩「夢のたびびと」に、このたび新たに「夢たび景色」を書き加えたものが、このブログです。 

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イラスト提供:ふわふわ。り

夢たび72『雨粒の奇跡』 

雨 雨 こんこん

 

木々の葉を鳴らし 花をゆらしながら
優しい雨が降る

 

今 空から舞い落ちる雨が
世界中にいる ひとたちだとしたら

 

わたしが一生かけて 知り合うひとは 
この小さな庭に降る 雨粒と同じくらい? 

 

それは 奇跡
偶然という名の 奇跡

 

どんな 小さな出会いでも
雨粒のように ひとつひとつ きらめいて

 

道すがら すれちがうひとでも
なにがしか 意味を持ってる

 

この世は広いけれど
ひとりひとりの世界は小さく かぎりがあって

 

けれど だからこそ 愛おしい

 

あなたと わたし
きっと 巡り会う運命だったのね

 

共に いきましょう
笑ったり 泣いたり 
雨降る 静かな朝のように 語らいながら

 

雨 雨 こんこん 

【夢たび景色】人が人生で会う数

この詩は「人が人生で出会う人数はごく限られている」という話を昔聞いたのを覚えていて、そこから膨らませて創ったものです。
どこでそんな話を聞いたのか、読んだのか、まったく失念してしまったので、調べてみました。↓
 
「人生で何らかの接点を持つ人が30000人。

学校、仕事などを通じて近い関係になるのが3000人。

親しい会話ができる関係が300人。

友だちと呼べる関係が30人。

親友と呼べるのが3人。」

「300人」 >>> 人が一生で出会う人のうち、親しく会話を持つ人の人数|朝礼スピーチのネタ帳ブログ | 1分間スピーチ)より引用 

 
うろ覚えですが、ゆきうさぎは、「なんか知り合って仲良くなれるのって、小学校全学年くらいしかいないんだってよ~~」と聞いた記憶があります。(←誰かの話で、聞いたのかも)
親しい会話ができる人は300人ですか!!
まぁどんどこ人が入れ代わり立ち替わりしている中で、常時300人と話せるってけっこう多いかもしれないですけどもね。
 
ゆきうさぎ、会社にいたころは人事にいたので、ほぼ全社員の名前を記憶していました。受付嬢時代はプラスしてお客様のお名前もお会社名まで覚えてました、が。
いやー、あのころから比べると、本当に記憶力が落ちてしまいまして、いまやもう全然名前が出てきません。
「知ってる、このお顔、だけど、この人誰だっけ?」
ほぼ毎週、この命題にぶちあたって、内心ヒヤヒヤしています。
 子供たちはさらに始末が悪く。成長するから、「えっ、あの可愛かった子がこんな大人に?!」背も顔も変化されると、おばちゃんもうメモリが追いつかないよっ。
よく息子と娘に、
「〇〇くんがね~~」「××ちゃんが」と言われて、「誰だっけ?」と聞き返すと、
「信じらんなーい」
「3年前一緒のクラスだったじゃん~~」
とか、言われるのですが……汗
うううん、わかる子もいるけど、先生じゃないから毎日学校に行ってるわけでもないので、顔と名前が一致しない子供もたくさんいるんだよう。許しておくれよ。←このへん、うちの子供はシビアで、あまり許してもらえない。
 
基本的に毎日通っていた幼稚園の子供たちは、何年たとうとも、どれだけ成長しようとも、学校行けば名前がちゃんと出てくるんですけれどもね。
小学校から一緒になった子供は、昔みたいに名札ついてもいないし、いつもいつも、おばちゃんは上履きを見て、顔と名前を一致させようとがんばってはいるんですけどもね。
一学年150人以上いたりするからね。
やっぱり顔写真と名前入りの名簿がないと、メモリはきついですね、中年おばちゃんにもなると 苦笑
 
で、子供とママさんずを一致させるのが、これまた大変で。
ママは知ってて子供がわからないパターンと、子供はわかるけどママが不明なパターンがあるんですよねー。
今は昔とちがって個人情報が云々で、なんでもバツになっていて、守られてるのはわかるのですが、なにかをしようとするたびにいちいち面倒臭っ、と思ってしまったりするんでした。苦笑
 
しかし、友達が30人で親友は3人か~。
そんなものなのかな。
こういうのも、流動するからわからないですよねぇ。それにゆきうさぎは小さい頃から転勤族だったので、たぶん他の同年の人たちよりずいぶんたくさん人と知り合っていたと思います。東京生まれ育ちだから、周りは人だらけだったし。地域差とか育った環境差もあるよね。
だけどあちこち転々とすれば、そのぶん濃密に長い関係というわけにもいかないわけなので、じっくりしたつきあいは希薄だったかもしれないし。いや、時間さえかければ親友ってわけじゃないでしょ、っていう意見もありそうだし。
 
ま、多いか少ないかは、個人の価値観の問題か。だって少なくたって幸せな人もいるし、多くても不幸な人もいそうだもん。自分がよければそれでよしということで。←ゆきうさぎ適当。
 
ただ、ゆきうさぎは出会いと別れがわりと多めな人生だったので、「袖振り合うも多生の縁」じゃないですけど、出会えた人は大事にしたい、とは、よく思います!
ここらへんは都会生まれだから、余計そう思うのかも。
周り中人、人、人だらけ、だけど、つながれる人は全員じゃないって小さい頃から肌で感じて育ってきた。
というわけで、つながれたご縁のある人を大事にするのがスタンスになりました。
このブログの読者様も同じです。
ご縁あって読者になってくれたみなさま、この場を借りましてお礼申し上げます、ありがとうございます♪
 
しかし今日は朝からめちゃめちゃ夏ですねー!
梅雨明けって感じ!
ゆきうさぎ、朝一番で娘の体操教室(けっこう遠い)までチャリをかっとばし、レッスン代を支払ってきたのですが、今日はゆきかう子供たち、だんごになってチャリをとばしてました。うきわを抱えている子も何人か。
あ、学校のプール開放か、海かな~~。
見知った男子軍団もいましたよー。あの子たちなら全員名前を言えるな、ゆきうさぎ。
そして体操教室はわりと海近い場所にあるので、海渡る風がどうどう全身にあたって、はー、なんかしゃきっと洗われるっ、て気分になりました。
湘南の夏、今年も開幕です。
どうぞみなさんにも、たくさんよい夏の思い出ができますように!
 
それではまた。
ごきげんよう。
 
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