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楽しく暮らそう。ゆきうさぎの創作雑記

【詩エッセイ♪】 夢のたびびと92『自転車びゅーん!』・電動自転車の扱い方

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こんにちは、ゆきうさぎです。
はじめましてのみなさま、ご訪問ありがとうございます☆
前からご覧になられているみなさま。引き続き「夢たび」お楽しみ下さい♪
子供の頃から夢を見ずにはいられないまま、大人になりました。そんなゆきうさぎが10年近く前に書いていた詩「夢のたびびと」に、このたび新たに「夢たび景色」を書き加えたものが、この詩エッセイです。

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イラスト提供:ふわふわ。り

【夢たび92】『自転車びゅーん!』   

ママがコートを着始めたら
心そわそわ 胸はわくわく

赤いマントに ピンクのマフラー
毛糸の帽子も 忘れずに

おくつをはいて 階段おりたら
目当ての自転車に いちもくさん

ママが追いついたら よっこらしょ
あたしの体は 宙を舞い
新しいお椅子に ちょこんと乗るの

あんよバタバタ 催促したら
ゆっくり 街が流れ出す

北風 ぴゅるぴゅる 向かい風
お手々も お顔も かじかんじゃう

それでも自転車は楽しい びゅーん!

ほら
あたしが指さす むこうには
大好きな 白いワンワン

こいでいるのは ママだけど
あたしも立派な 運転手

明日も その次の日も
また一緒に 乗りたいな

びゅーん びゅーん
自転車 びゅーん!

【夢たび景色】電動自転車の扱い方

みなさんは、今まで何台、自転車に乗りましたか?
今日はゆきうさぎの、これまでの自転車遍歴と、現在愛用中の電動自転車に関するお話しです。

ゆきうぎの最初の自転車は、子供用でサンリオのキキララちゃんのピンク自転車でした。
小学校1年生お祝いで買ってもらったんじゃなかったか。
補助輪つけて練習して、乗れるようになったら外して、東京の地元で乗り回しておりました。
その後ドイツへ行くことになって、この初代自転車を連れていくことができなかったので、廃棄。

ただ前籠にアクセサリーでついていたキキララちゃんバッグは捨てずにおもちゃ箱にしてまして、なんと、このバッグは未だにゆきうさぎ家にある!!という。

今は子供たちが、ゆきうさぎの昔のおもちゃで遊んでおります。
飛行機で配られた外国おもちゃとか、ドイツの昔トランプとか、けっこうめずらしいおもちゃが入っていたせいかもしれません。

で2代目自転車は、ドイツ製のごついマウンテンバイクだった。
むこうではサイクリングへしょっちゅう行っていたので、タウン仕様よりマウンテンバイクのが好都合で。
ドイツ製というかヨーロッパの自転車って、うしろにペダルを漕ぐとブレーキがかかるんですよ、知ってます??
ハンドブレーキもありますが、メインのブレーキはペダルを後ろへ力いれて蹴り回す。

新着の日本人友達は、この自転車方式をよく知らなくて、日本製自転車のようにシャ~っと後ろへ空回ししようと気軽に後転させて、急ブレーキかかって転びそうになること、よくありました。。。笑

この2代目は日本に持ち帰り、大学の終わりまで乗っていました。
途中、タイヤがすりへりすぎてきれて、中のチューブがはみ出しながら走っていたりペダルを踏み抜いてペダルが落下したり、チェーンが切れたこともありましたが、つど自転車屋に持っていき、直してもらっていました。

あ、自転車屋のおじさんには、めっぽう驚かれ、怒られましたが 苦笑
「なんだってこんな乗り方するんだ~!!!」

いや、私のせいじゃないし。←あんたのせいだよ。
つーかドイツ製の自転車、さすが頑丈。
壊れても壊れても、どんなに壊れようとも、修理すれば復活する

この自転車はマウンテンバイクだったこともあり、ドイツ時代でも、そうとう走行距離があったかと思いますが、日本に帰ってきてからも、毎日の駅と自宅の往復に使う他、湘南の海岸沿いをガンガン走ったりしており、まぁ、もう寿命以上の寿命は乗っていたと思います。

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イラスト提供:ふわふわ。り


で、大学卒業して初任給をもらって、自転車屋のおじさんに
「アンタまた来たの。もういいかげん、うちで新しいの買ったら……?」
と呆れがちに言われ、ようやく三代目を導入した。

それからまた10年以上、三代目自転車は通勤やらサイクリングに使用され、結婚してからも使ってました。

今日の夢たびの自転車もこの三代目で、ゆきうさぎは三代目の普通自転車に子供用座席をつけてベトナムにもつれてゆき、走っておりました。
ママチャリなるものが世に出回っているのは知っていたのですが、それを買うと、思い出の三代目は廃棄になってしまう。

えー、もったいない。三代目、まだ乗れるよ←注:ゆきうさぎの「乗れる」は相当すごい状態でも「乗れる」です。

日本で考えると、時代遅れで貧乏くさい感じの自転車
しかしベトナムはいわゆる発展途上国の区分に入ってまして、そもそも子供座席(チャイルドシート)などというものは存在しない

だからそんな珍妙な乗り物でも、当地の人々からはずいぶんうらやましがられました。
日本製ってだけで、ありがたいことに、なんでも高級品イメージがあるみたいなんですよね。

ベトナムではだいたい、一家5人でも一台のバイクに乗る
自転車は学生の乗り物で、これも一台に2、3人乗ったりしている

子供を自転車に乗せる場合は、竹籠で編んだ椅子をハンドルに巻きつけたモノは見かけたことがあります。←めっちゃ大昔な感じ……「50年くらい前、水牛の背中につけてました-」、みたいな品物。驚。


とにかくベトナムでは子供を乗り物に乗せたい場合、大概はバイクで、赤ちゃんはおぶい紐でおぶっている。
小さな子供は立たせて乗せる。
だから子供、1歳2歳でも、ぎゃん泣きとか無理ね。落ちるから
で、落ちたら生命の危機迫ってくるから、とにかく直立不動するしかない。
下手すると数時間単位ですけれどもね。

そんな、日本だったらおまわりさんに即捕まるような、曲芸みたいな乗り方を、みんな楽しそうに平然としておりました。
絶対危ないんだけど。ベトナム人、メンタル強いよ~。

「ようは、転ばなきゃいいんだよ」
「落ちないように乗れば大丈夫」

そうなんだけどさっ。
そうじゃなかった場合、どーするつもりなのさ~。さ~。……。

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イラスト提供:ふわふわ。り


そんなこんなで、
ゆきうさぎ、わりと長身で力持ちなので、子供が二人になってもまだ、性懲りも無く三代目自転車に乗っており。

日本に帰国して、娘が幼稚園に行くのの送迎にもまだ、このチンケな自転車を使ってました。だって三代目が好きだー!!←ワタクシ周囲の目とか全然気にならない人。

しかし三代目は、普通自転車なので、そもそもチャイルドシートなんかつけられる仕様になってないんですよね。

前座席が膝に当たって、がに股にならないとこげないし。
子供も二人になって、しかも赤ちゃんからずんずん重くなって、普通自転車としてはもう限界(というか日本ではたぶん違法)だった。

しかもそのうち、息子が成長してくると、小さい頃から宇宙人だった息子はあまり静かに前席に乗らない人だったのね。
娘はわりと、殊勝に座っていられる子供だったので、ゆきうさぎ、「子供とはそういうものだ」と思っていたけれど、まー、女子育児と男子育児はまったく別物

女児って赤ちゃんの頃から、背骨もやわらかいし、全体に身体がやわっこいんですよ。
くにゅっと曲がる
しかるに男児は赤ちゃんの頃から、身体が硬い。
背骨も硬い。

その固い身体で、前席で暴れ始めるわけですよ。
飽きた、今乗りたくない、今気分じゃない!!!みたいな。

しかるに身体が固いから、揺れ方が女児と比べてハンパない
で当然、普通自転車だとバランス取りづらいから、必死にゆっくりこいだり、降りて押したりするわけですが、いやいや、それでもなお、息子は暴れる。容赦なく。

2歳代だったかなー、ある時なんか、立ち上がっちゃって、そのまま頭が重いからほとんどさかさまに落ちそうになり、ぶらーんと自転車から垂れ下がる格好になったりして、通りすがりの見知らぬおばちゃんから、

「ぎゃあっ!だだだ、大丈夫?! お、落ちちゃうわよっ!!」
と叫ばれたこともありましたー。

あ、おばちゃんあのね、落ちちゃうんじゃなく、今まさにこの人、自らの意志で落ちてるとこだからあははのは。←男子ママは年々、ちょっとやそっとじゃ動じなくなる。

その時は幼稚園の帰りだったかな。
仕方がないから、暴れる息子を自転車から引っこ抜き、小脇にかかえ、娘を下ろして歩かせ、反対側の片手で幼稚園荷物を山と積んだ自転車を押して、坂道を登りましたよ。

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イラスト提供:ふわふわ。り


まあ、そんなこんなな怪力頼みの筋トレ日々が続いたあげくのはて、とうとうワタクシ、腰をぐきっとやりまして。

ええ、ぎっくり腰の始まりでした。とほほほほ~。
現在に至るまで、5回ほどぎっくり腰になり、一番やばかった時は救急車のお世話になったけれど、正直もう、二度と腰で救急車に乗りたくない。しゃれにならん。

ぎっくり腰って、ようするに腰のねんざなんですよねー。
だから、身体を休める以外に回復方法なんてないんですけれども、家事育児はたとえ母親がインフレンザになろうと、嘔吐下痢になろうと、怪我して寝たきりになろうと、少しも減らないし待ってもくれない。

しかたがないので、ロキソニン(痛み止め)飲んでテープ貼って、家中這い回りながら、通常業務を全部こなしておりました

声を大にしていおう。
イマドキ、普通自転車にチャイルドシートを装着するのは、オススメしない。
ワタクシは何年もそれで通したけれど、重心のバランスとるのがめっぽう危ない。で、腰を酷使してぎっくり腰コースへのリスク大!
子供の安全を最優先に考えるならば、迷わずママチャリ一択です。あ、イマドキ普通自転車選ぶ人なんかいない?スミマセン。

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イラスト提供:ふわふわ。り


ってな具合で、ようやくママチャリを買いに行き、時代の流れに乗って、フツーのママチャリではなく、一足飛びに電動ママチャリデビューしました!
これが今も現役の四代目です。

そしたら幼稚園のママ友から、

「チャリ!代えたんだ!!」
「電動チャリじゃん、いいなー!!」
「40になるまで電動チャリは乗らないほうがいいって話、知ってる?」←当時まだ30代だった。え、なにその定説。知らん。

等等、突然めっちゃ話しかけられ、初めて気づいた、
みんな他人のチャリ、チェックしてたんだ。驚。←遅い。

電動自転車って、主婦の財布からすると生唾飲んでしまうくらいには、お高いですよね。

しかしまぁ、どうしてもっと早く購入しなかった?ってなくらい快適で、坂道もすいすい。
子供が大きくなろうが、荷物がどれだけあろうが、もう怖くない
今まで急坂の道は、遠回りしてたんですけど、最短距離で家まで帰れる!
こぎ出しの時、子供が重いから、できるだけ止まりたくなくて、減速して徐行していたところも、ちゃんと一時停止するようになった。

減速しても、負担なく発進できる、この快適さ
どなたか存じ上げませんが、電動自転車を開発して下さった方、ありがとうございます!

しかし、そんな電動自転車にもあったんだなー、落とし穴が。

 言わずもがな電動アシストされているので、空気が減っても気づかずこげてしまうんだなぁ。しかも重量オーバー気味なのは日常茶飯事。するとさて、どうなるか。

 電動自転車導入から、数年たったある日、ふとタイヤに目が行きました。
……あれ?うちの自転車のタイヤって、こんな模様だったっけか。

いや、これは模様じゃないぞ、タイヤがひび割れている!?しかもあちこちに複数!

 よくよく確認したところ、前輪後輪あわせて傷だらけ、しかももう溝がほとんど無い状態。慌てて自転車屋に運びこんだところ、


「あーあ、こういう乗り方しているママさんたちって本当に多いんだよね。ねえ、空気いれたのいつか、覚えてる?ていうか、こんなにタイヤ減ってたら、ブレーキかけたらスリップするでしょうがっ」と。

 恥ずかしながら、いくら首を傾げても、なにも思い出せなーい。

 自転車屋さんがいうには、
「空気が少ない状態で自転車に乗り続けると、地面との接地面が広くなるので、そのぶんだけタイヤの摩耗も激しくなる」
らしい。

亀裂が入っているくらいだと、もうタイヤ交換は必須。
だから常に適正な空気圧で乗ることが大事だとか。

 電動自転車のタイヤは普通タイヤよりお高いのは知っていましたが、我が子の安全のほうが大事なので、その場でタイヤ交換を決定。

 その後、我が家の電動自転車には、エアチェックアダプター(下記↓)をつけました。

 このアダプター、バルブキャップに空気圧ゲージがついていて一見ですぐ今の空気圧がわかる便利グッズなの!! 

 だから、ゲージがになったら、
「空気入れよ~」
って空気を入れればいい。になれば、適正な空気圧になってるってわかるから、安心して走れる。しかもバルブが米式なんですよ。 

 チューブバルブの種類とは

自転車の空気注入口、すなわちチューブバルブには英式、仏式、米式の3つがある。

英式:ママチャリ等、一般車に広く使われている。しかし本国英国で今この方式の自転車はほぼもう走っていないらしい
メリット*安価。
デメリット*空気圧を調整している虫ゴムが消耗品。おおよそ1年たったら劣化し、空気漏れが始まるため、新しいモノと交換しなくてはならない。しかしどれくらい劣化したのかを知るすべは、シロウトにはない
空気を入れる時に力を要する。


仏式
:スポーツバイクに広く使われている。
メリット*仏式バルブは英式バルブとは異なり、バルブ内部に弁が内蔵されている。このため少しずつ空気を排出するという空気圧の微調整ができる。
デメリット*細くて軽いため壊れやすい。また英式の空気入れでは型がちがうので空気が入れられない。

米式:別名を「シュレーダーバルブ」といい、主にはアメリカ製のマウンテンバイクなどに使われているチューブバルブ。自動車やオートバイなどにも同じタイプのチューブバルブが使用されるケースもある。
メリット*耐久性に優れている。自動車・モーターバイクに使われていることからも分かる通り、太くて丈夫で空気漏れも少ない構造。
デメリット*重量がある。専用の空気入れが必要。←と、一般的には言われているが……しかし、うちは英式と兼用できていますが?!

 みなさん、虫ゴム、定期的に代えてますか??あ、虫ゴムって↓こういうのですよ、

ゆきうさぎは、昔から「虫ゴム」問題が大嫌いでした。
だっていつ代えなきゃいけないかわかんないうえに、超・面倒臭い!!

正直、なんで日本は英式が普及しているんだかギモンです。
だって虫ゴム代えなきゃいけないし、空気入れるとき、手探りで入れなくちゃならないし、力がいるでしょ。
英式のメリットって安価なことくらいじゃないかしら。
米式だったら、すいすい空気が入って、まず抜けないんですよ?そして虫ゴム(消耗品)はありません。
おまけに空気圧ゲージつけておいたらすぐに残量チェックできるのに。
このように↓緑だったらOK!
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こういうふうになってきたら、空気を入れる必要あり。↓
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入れたらまた緑に戻ります。

このパナレーサーのアダプターは、普通の英式のを取って、こちらに代えればいいだけ。あとはみなさん宅の空気入れが兼用かどうか、、ですが、うちのはもともと英米兼用だったから買い換えナシでした。 

正直言って、初めから自転車屋メーカーさんで、標準装備してくれればいいのにと思います、米式バルブとキャップゲージ
ゆきうさぎ的には、すべての自転車に必須アイテムだと思うんだけどな。

今、うちの家族の自転車には、全員この空気圧ゲージついてます。
子供が自転車買い換えても、このパーツだけつけかえてしつこく使っております。笑

その他、電動自転車にしてから交換・追加したもの5点
①タイヤ
タイヤ交換したあとは、ブレーキの効きがあきらかに変わりました。今まではツルツルすべっていたんだなぁ。おそろしい。

②スポーク
いつのまにか曲がっていたので、タウン用のものから強度の強いマウンテンバイク系のスポークに。
③電池
ある日、残量が60%の次にいきなり20%、0%となるようになって、即効新しいモノにしました。
電池は寿命があります。5年くらい?
おかしな動きを見せたら、うだうだ考えていないで、ちゃっちゃと新しいモノにすべし。

④電動スイッチカバー
台風のあと、いきなり電動スイッチが点滅したり無表示になったりしました
調べたら、ON/OFFボタンの部分が劣化してひび割れ、そこに雨粒があたって基板を濡らすとおかしな動きをするようになるらしい。
スイッチ本体をとりかえると1万円位はするらしく、うちのスイッチは幸い、乾かしたら復活したので、その後、急いでカバーをつけました。  

f:id:yukiusagi-home:20190920173840j:plain見づらいですが、たしかに電源ボタンのところだけ割れてるんだよな。
こういうのもさ、初めから情報流しておいてほしいよね。そしたら最初からカバーするから、そもそもスイッチの電源部分、割れないと思う。
 
⑤自転車カバー
普段はかけてませんが、台風や豪雨の時はしっかりかけてます。

 
ゆきうさぎ、車はペーパーなんですよ。
だから生活の脚は自転車なの。
電動自転車、動かなかったら一大事なんで、大事にメンテナンスしてますよー。機械油も時々さしてる。

自転車は、メンテさえしっかりして、補修すれば、末永く乗り続けられるよ

とは、馴染みの自転車屋のおじさんの言。

みなさんもどうぞ愛車を長く安全に快適に、使って下さいね♪

それでは、また。
ごきげんよう。

【オマケ・息子の小話】
未就園児ごろは立ち乗り常習犯の息子でしたが、幼稚園に通い始め、年中さんくらいになるころにはまあまあチャイルドシートに座っていられるようになりました
とはいえ、このころもまだ思考は宇宙人だったので、幼稚園から自転車で帰る道すがら、

息子「あのさー、ママ、今日さ、幼稚園でさー?」
私 「うんうん」ぎこぎこ。←自転車を漕ぐ音。
息子「あのさー、聞いてる~?」
私 「うん」ぎこぎこ。
息子「幼稚園でねー?」
私 「うん」ぎこぎこ。
息子「あのさ、えっとさ、えへへ~」
私 「うん」前フリ長いな~。ぎこぎこ。
息子「あのさー、うんとさー」
私 「うん、幼稚園で?」ぎこぎこ。
息子「え?! 幼稚園で? なんだっけ?」
いや、だから、なんだっけって。アンタがそれをママに聞くなっ。あたしが聞いとるんじゃ。

このような会話が、連日くりひろげられていました♪
あー、楽しい。
もう今じゃ息子も成長しちゃって、こういう会話はできないから、なつかしい思い出です。そして電動だからこぐのに余裕があったので、こんな会話もできたのかも。

今日のお話はここまで♪
長々ここまでお付き合い下さり、大変ありがとうございました。

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